転職

転職は給与を100万円単位で押し上げることがある。私が30代前半で年収1000万円を超えた理由は転職だと思うので記載してみる。

2021年12月25日

世の中にはたくさん上があるので年収が高いだけが幸せではありません。
都内周辺に住む人はそれなりに年収1000万円超える人はいますし、生活コストが上がってたら貯蓄出来ないので、何を幸せとするかはよく考えないといけません。

それでも、様々な投資(株式、投資信託、不動産、自己投資)判断をしていく上で原資が多いことは大切になるので、独立しようとしていない人たちにとってベース給与は大切です。

今回はどうやって私が年収を上げてきたか記載していきたいと思います。

ちなみに私が社会人を経験してきて感じるのは、給与を高くしたいのであれば、給与が高い業界に初めから参入することです。ただ、一般的に給与が高い業界は人気だったり、激務なので、自分がやりたいこと×年収という掛け算で考えるのが大切です。

ちなみに、私は大学時代から働きたいと思っていた業界で働くことができました。

それでは、そんな私の年収の変化を記載していきます。

社会人一年目:年収326万円、手取り:262万円(手取り率80%)

改めて今見るとびっくりです。これから社会人になる皆様、例えば初任給が20万円くらいの仕事というのは20万円×9ヶ月(4-12月)で180万円です。

325万円というのは大体36万円/月です。これだけみるとかなり多くもらっているように見えますが、36万円/月貰ったとしても、初年度の給与は325万円、仮に12か月もらったとしても432万円なのです。

社会人二~四年目:年収547~587万円、手取り:406~418万円(手取り率70~75%)

多少給与があがりましたが、2~4年であまり変化がありません。しかも、手取り額という観点で考えると年収の上がり幅と手取りが比例しません。

住民税、所得税、社会保険料などのバランスによって手取りが下がることもあることを学びました。

社会人五、六年目:年収660→772万円、手取り:440~575万円(手取り率67%、74%)

手取り率が下がっていますが、持ち株の比率を上げたので手取り額が下がっています。

この頃は毎月2万円程度持ち株として積み立てていたので、実質手取りはもう少し高いはずですが、受け取り額として記載しています。

この頃昇進があったのと、これまでサービス残業を強いられていた環境から、残業をちゃんとつける環境に変わり、年収が跳ね上がりました。

このブログを見てくださっている方に人事の方がいるのであれば、是非一言お伝えしたいのですが、その人がしっかり働いているかどうかを把握する完璧な仕組みは現在存在しないと思います。

上司も人なので気に入った部下を評価しますし、残業もやむを得ないとみる人もいると思います。

ただ、個人的に思うのは、仕事というのは、その人にかかるストレス(追い込まれ度)×時間×成果物割合であるべきではないかと考えます。

ストレスは人によって感じ方が違うので、これも平等に評価するのは難しいのですが、かかるストレスをもっと給与に反映してもいいのではないかと考えるのです。

長時間働いていても、ストレスがほとんどかかっていなければ成果物も少なくなりますし、ストレスをかけられながら出したものはそれなりの成果物になると思います。

さて、脱線してしまいましたので、続きに戻っていきたいと思います。

社会人七、八年目:年収880万円、手取り:700万円(手取り率78%)

ここで転職をしました。給与は約100万円程度上がりました。

お世話になったエージェントは日経転職、エンナビ、マイナビ、マイケルペイジのようなサイトでした。

来る日も来る日も案件を探しました。その様子は以下で紹介しています。

転職をしようかなと思っている貴方の人生を変えるかもしれない、私の転職活動体験記

このブログでは転職活動や育児休業を通じて少しでも生活を改善していこうと思われている方を応援する形で作成しています。 今回は、私の実体験を含めての転職活動のアプローチを考えていきたいと思います。 &#x ...

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社会人九年目:年収970万円、手取り:780万円(手取り率:80%)

住宅を買ったり色々あり手取り率もあがっていますが、外資系で昇進したことで年収も更に100万円あがりました。

外資系の素晴らしいところはアウトプットを出しさえすれば、年齢にかかわらず給与をあげてもらえることだと感じます。

実力主義で生きていく力があることは大切です。思い切って変化してみてもいいのではないかなと思います。

社会人十年目~:年収1000万円+ストックオプション100万円、手取り:800万円(手取り率:80%)

十年目でようやく1000万円にたどりつき、ストックオプションがつくようになりました。

結果的に年収としては約1100万円です。

そして育休・・・2020年のことです。

育児休業給付金と出産までの給与の合計値で550万円程度をもらいながら生活をしました。

受け取るお金は減ってしまいましたが、働かずに1年分の手取りが550万円程度というのは有難い話です。

育休については、以下の記事で触れていますので、興味がある方は覗いてみてください。

男性も女性も必見、育児休業給付金はいつからもらえるのか?給与との違いは?

男性が育児休業を取った時でも育児休業給付金がもらえると聞いたのですが、どれくらいもらえるのですか?また、いつからもらえるのですか?色々不安なので教えてください。給付金の情報ってわからないことが多いです ...

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育休中の転職で給与は年収は1300万円へ

そして最後に育休中の転職活動により、年収はひとまず1300万円となりました。

お世話になったエージェントはエンワールド、ロバートウォルターズ、Randstadでした。

👇エンワールドはこちらです。

 

こうやって見てみると、給与というものはその人の業績を必ずしも反映しないような気がしてきます。

育児休業をとっていても年収はあがることもあります。

私の例を見ていただくとわかると思いますが、転職によって給与が100万円単位で上昇しています。

また、その会社で結果を残せばあわせて給与もあがるので外資系に転職することによって200~300万円程度まで給与を上げることは可能なのではないでしょうか?

 

最後に

今回は私の事例でしたが、色々な生き方があると思いますし、日本の大企業であれば40代後半くらいにはこれくらいの額を貰える企業はそれなりにあると思います。

私は30代という年齢でこの給与をもらいながら、これ以上努力しても大幅には給与は増えないのだろうなと気づき始めてしまいました。

 

転職するだけが全てではありません、今の時代給与を稼ぐ方法はいくらでもあります。

サラリーマンか、個人事業主か経営者か、色々な選択肢がある中で、自分にあう生き方をしていって欲しいなと思い、このような記事を記載させていただきました。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

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