生活の知恵

実際使ってみてレビュー!!クレジットカードの選定について

2021年10月18日

ブログの良い所って、自分の生活スタイルを見直すいいきっかけになりますよね。今回はクレジットカードの選定について書いていこうと思います。

クレジットカードと言えば、色々な種類があり出来れば還元率の高いカードを選定したいと思いますね。

私が主に使っているカードは、楽天カード、ANAゴールドカード、東急カードです。

それぞれのカードについて還元率を整理しながら、結局どれがいいのか考えていきたいと思います。

楽天で買い物をするのであれば、楽天カードの一択

楽天経済圏で生きていくのであれば、楽天カードで買い物をすればOKだと思います。

理由その1:楽天での買い物で還元率が楽天サービスに準じて得られる。

理由その2:カードの引き落としの際にも1%のポイント還元がつく

だいたいのカード会社のポイント還元率が0.5%な中で1%還元されるのはかなり大きいです。

私鉄沿線に住んでいる方は私鉄沿線系カード

私は東急沿線ユーザーなので、東急カードは手放せません。

東急線沿線に住んでいる人は東急カードは必須ですね。

還元率をみていくと以下の表のような感じになりました。

合計でなんと4%の高還元率です。ここまで高いサービスはなかなかありません。

利用料(2019年3月~2020年3月利用分) ポイント 還元率
1,253,394 50,645 4.04%

①定期券やPASMOオートチャージでポイント1%還元

*オートチャージをしているロイヤルカードユーザーは2%還元です!!

*ロイヤルカードユーザーとして定期券を買うと一時期3~7%までポイントがつくキャンペーンをやっていましたが、、今はやっていないのかな?

②クレジットカードの使用でもポイントが貯まる 0.5%還元

2021年版 東急ユーザー必見:東急ロイヤルカードについて | まろのみちしるべ (nicopoco.com)

 

こんな状況にも関わらず私がANAゴールドカードを保有する理由

ANAゴールドカードは還元額が0.5%~16%くらいまで大変化するカードです。

大変化させるためには、ビジネスクラスのチケットを抑える必要があるので、かなり競争率も高いですが、

他にも色々変換方法があります。

①0.5%の還元率の三井住友VISAカードから2倍ポイント扱いでマイルに変換する(なお、三井住友VISAカード内で使ってしまうと、0.5%で終了です)

②次にANAサイトで①を1.0%還元率にしたポイントは、生活費用のポイント(楽天ポイントなど)に変えると還元率は1%で終了です。

③直近で旅行を計画しているのであれば、エコノミークラス~ビジネスクラスあたりを探してみましょう。

ちなみに、計画されている旅行であり、かつエコノミークラスを利用するのであれば、ANAコインに変換して1マイルを1.6ANAコインにした方が還元率は高いと思います。

例えば、国内の往復必要マイルは15000マイルです、これはANAコインだと24,000コインに相当します。早割などを使うと往復でこの金額で済むことは大いにあり、これに追加のマイルがついてくるのであれば、断然ANAコインで支払う方がいいのです。

 

ただ、年会費もかかってくるので、維持費は注意

広告

-生活の知恵

© 2021 まろのみちしるべ Powered by AFFINGER5