生活の知恵

【生活の知恵:DIY】エアコン掃除

2021年2月4日

だんだんと温かくなってきて、エアコン掃除が必要な時期となりました。

毎年この掃除に悩んでおりますが、今年もとりあえず、”まずは”自分でやってみることにしました。

我が家のエアコンは富士通のもので、2015年4月に購入したものです。もうHPには情報が載ってませんね。

fujitsu-general.com

エアコン掃除のBefore Afterをご覧ください。

清掃をする上で重要なのは、エアコンの構造を知っていることが一番のポイントとなりそうですが、清掃業者の方々が実施されるような、次亜塩を散布しながら清掃、というのは難しいので、エアコンスプレーと綿棒を駆使して清掃を試みてみました。

2時間くらいかかりましたが、冷却部分と送風口の清掃は以下の通り完了できました。

【左:before、右:After】

実は去年は業者に頼みました

ちなみに、去年は自分でやった後に手が付けられず、最終的に業者の方にお願いすることとなりました。

去年、うまく出来なかった理由としては、送風口の清掃がうまくいかなかったため、湿ったほこりを押し込む形での清掃になり、その結果として、エアコンをつけると埃が舞うという、悲しい事態に陥ってしまい、あきらめることにしたのです。

また、清掃をしていない時期が長く(2年程度)埃が積もり積もってしまい、素人が清掃できないレベルになっていた。というのもあると思います。

個人的に感じたこととしてはエアコンの清掃のポイントは汚れが蓄積する前に清掃することにあるように思います。

これを業者に頼むと、エアコンの自動お掃除機能付きのもので1台あたり2万円~2.5万円です。

エアコン業者の方から言わせると、お掃除機能付きなしのエアコンを購入して毎年業者に清掃を頼む方がランニングコストとイニシャルコストのバランスが良いと言ってました。

物によりますが、フィルター自動洗浄機能があると、他にもいろいろな機能がついてくるので、だいたい価格が二倍近くに跳ねます。

10年毎に買い替えが必要と言われているので、、フィルター清掃なしが良いのは一目瞭然です。

でも、ここはどちらの立場に立つか?ということにつきるかと思います。

*算出根拠としては、毎年最低1回は清掃する。ということで計算していますが、冬にも夏にもエアコンを使う場合は、ランニングコストを二倍して計算した方がいいと思われます。

エアコンを安く運用するのはフィルター清掃機能なしで毎年メンテナンスするのが正解(だと思う)

フィルター清掃なしのエアコンを購入して11年間使い続けたとしましょう。

44万円と27万円とで20万円ちかい価格差が出てしまいます。

Running Cost 合計金額
単位 Initial
Cost
1年 2年 3年 4年 5年 6年 7年 8年 9年 10年 11年
フィルター
清掃あり
千円 170 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 445
フィルター
清掃なし
千円 110 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 275

 

去年エアコンの清掃を依頼して、私も次回エアコンを買うときはフィルター清掃なしにして、清潔に保ってもらいたいなぁ~と思いました。

とりあえず今回は自力で回避です。

 

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