転職

転職前に絶対やりたいこと、転職に必要な能力の棚卸し

2021年4月23日

転職したい人も、昇進していきたい人も必ず求められるのは、自分が何を出来る人なのかを明確にすることです。

自分の能力を整理する際には、必ず棚卸しを行わなければならないはずです。

能力を整理するのは、自分が今後どんな力を身につけていきたいかによるので、自分の未来像も考えていかなければなりません。

例えば、営業の仕事をしているのであれば営業の仕事のうち、自分が得意とする分野を整理します。

B to B営業が得意なのか、B to C営業が得意なのか? また営業の相手の規模はどれくらいか?会社規模なのか?個人規模なのか?

そんな感じで棚卸しをしていくと、自分がどういう分野で生きてきたか、生きていけるかがわかります。

また、例えば、Twitterなどを使って個人との取引をしていきたい!と思う方は、自分の足りない部分も見えてくるかもしれません。

 

棚卸しをするときは、左から右に線を引いて生まれてから今までの経験を具体的に書くといいでしょう。

一枚の紙で終わらるようにして、ワード、パワポに書いてもいいかもしれません。

ちなみに、能力を棚卸しする際に、自分が以下のTweetの1~12の能力があるか?という視点で棚卸しするのはいいと思います。

私は、この切り口で棚卸しをし、無事転職活動を遂げました。

それぞれの経験を書き出したとき、その能力が自分に対してどういう位置づけにあるかが洗い出されます。

能力としては、例えば語学力、交渉力、リーダーシップ(統率力)、読み書き能力などたくさんあります。

特に語学力はかなり強みになります。語学が出来るだけでかなりアドバンテージです。

理系の人は英会話を極めながら転職活動するといいでしょう。

正直、英会話は場数です。完璧な文法で話すことはかなり困難です。

どちらかというとどれだけのキーワードを知っているか?そして、どれだけ置き換える表現を知っているか?に尽きます。


日本語でもそうですよね。

実施すると言ったり、実行すると言ったり、遂行するといったり、色々な表現があります。そしてこれらの表現は置き換えることが出来ることが多々あります。

英語でも一緒です。置き換える力さえあれば、会話は成立します。

でも、それは場数なので、色々と試してみた方がいいかもしれません。

 

いざ記載するにあたり、書き方は工夫してみよう。ポジティブな情報は上に、ネガティブな情報は下に、

ネガティブな事柄からなにかを学びとったなら、その情報は上に矢印をひいてみよう。

出来上がったら、その図を眺めて書き出した能力は習熟してるのか?それとも、発展途上なのか考えてみよう。

沢山記載がされたのであれば、それは自分がその能力に対して、自信を持てる事柄かもしれない。

あるいは、ネガティブな事柄の積み重ねで何かをまなびとっているかもしれない。

これで自分史が出来上がり、棚卸しも完了したことになります。

そして、未来に向かって能力をつけたいのであれぼ、参考になるひとがいるといい。

その人と比べて足りない能力をフォローするには何が出来るか考えよう。

人という生き物は、なかなか知ってるもの以上にはなれない。先人から学びとりながら生きたいものだ。

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