健康

[健康備忘録]30代からの健康管理:内視鏡検査をやってみましょう(大腸・胃)

2021年1月13日

健康診断はどのように活用してますか?

働き続けるためにも、生き続けるためにも、遊び続けるためにも、身体は資本なので健康であるほうがいいです。

健康備忘録もまとめていきます。ご確認ください。

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内視鏡検査をやる理由

30年前くらいには少し謎が多かったことも、早期発見、早期治療で長く生きるチャンスを得られるようになってます。

私は2019年に、胃カメラと大腸カメラによる検査をしてきました。

それまでは胃はバリウムによる検査をしていたのですが、直接見るのと比べると精度が落ちるということを聞いていたので、大腸検査とあわせて胃カメラも飲んでみることにしました。

このため、去年から健康診断でのバリウム検査は辞退しています。せっかく直接見たものをわざわざ外から再度見る必要はないなぁと思ったからです。

 

検査を受ける前に血液検査なども実施してくれるので、感染症などの疑いがないかも調べてくれます。色々わかって有り難いですよ。

血液検査でわかること

HPV(ヒトパピローマウィルス)

子宮頸がんの原因となると言われているウィルスです。男性も保有している可能性があるので、これから家族を持つ予定の方はチェックしておくと良いです。

HIV(人免疫不全ウィルス)

ウィルスの中では認知率の高いものですね。これもセットで調べてくれます。

梅毒ウィルス

検査を行うにあたり血液感染するリスクのある病気は事前に調べることになっているようです。

私は今回の調査とあわせてピロリ菌検査もしてみました。結果はいずれも陰性でした。

 

胃カメラを飲んでわかったこと

鼻から入れるタイプではなく、口から入れるタイプだったのですが、カメラのホースが細くなっており、そこまで気持ち悪くはありません。

飲んだ結果としては、

胃が少し荒れていて、まるでピロリ菌が住んでいたような荒れ方ですね。

ということでした。ピロリ菌検査は陰性だったので、様子見ということになります。

 

大腸カメラでわかったこと

大腸カメラは麻酔の効きが悪かったせいか、少し痛かったです。

大腸には小さな腫瘍が見つかり、2020年度に再度検査を実施して切除しました。

 

健康は大事

子どもが産まれてから、自分の健康により気を使うようになりました。

子どもと一緒に良く眠るので、そのおかげか、風邪にかかったりして医療費がかかることが減っています。

かからなくなったお金を使って、予防する医学の費用にあててもいいと思います。

 

医療における固定費

私の場合は、歯医者の定期検診、大腸検査、インフルエンザ予防接種が医療の固定費です。

変動費がかかってないので、固定費が多少かかっても目をつぶろうと思っています。

 

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