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【生活の知恵】Amazonユーザーなのか、楽天経済圏でポイ活するのか?

ツイッターやブログをやっていると楽天経済圏にいる人はかなりいるように感じます。

一方で、職場で話をしていると、あまり楽天経済圏にいる人を見かけません。

たまたま自分がそういう視点で情報をみているからだけなのかもしれませんが、やはり以前に比べて楽天は使いやすくなり、楽天経済圏にいるメリットが大きくなっているように感じています。

今日のブログでは少し振り返って楽天をどれくらい使っているのかな?とみてみました。社会人になってからの楽天依存率が少しずつ増え、2014年以降はポイントが溜まる量も増えてきています。2014年~2017年まではAmazon依存率が高かったのですが、2018年以降から楽天依存率を上げ、2019年の上がり幅が大きく70,000ポイント、2020年は124,000ポイントほどをいただきました。

2018年以降あがってきている理由を目次形式でまとめて、説明を書いておこうと思います。

ポイントがあがっている理由

①ふるさと納税を全額楽天で実施した

*だいたいポイントが10倍ポイントくらいつくので、実質10%程度還元されています(10倍の根拠については後述)

あまり良いものがないときもありますが、基本的に楽天で購入することにしています。

②楽天ゴールドカードに加入した(2018年~)

年会費が2200円かかると思いますが、毎月1万円くらい楽天市場で買い物をするのであれば、ポイント還元で2400ポイントが還ってくるので、還元率を考えるとゴールドカードを持っておく方が良いです。

*ただし、この楽天ゴールドカードの還元率は2021年4月1日以降、通常カードと変わらなくなるので、注意が必要です。

楽天カード史上最良と言われたゴールドカードが改悪してTwitterで話題、毎月1万円の使用で元がとれていたのに毎月5万円必要に… - マロの注目ニュース (nicopoco.com)

③溜まったポイントで楽天で買い物を実施しないことにした

溜まったポイントを楽天市場内ではなく、外部で使うことは非常に重要だと思います。最近では楽天ポイントが使える店が増えたので、楽天ポイントはオンラインではなく、オフラインの場で使うようにしています。具体的にはガソリンを入れたり、ちょっとした食べものを買ったりです。

④スーパーDEAL品を狙って買うようになった

市場価格よりもスーパーディール込みで安ければスーパーディールで買っています。

特に私が購入しているスーパーディール品は”おむつ”です。ポイント還元により、

⑤溜まる日を意識して買いものをするようになった。(18日【市場の日】)

毎月買う日を決めておくことで、効率的にポイントをためている気がします。

いつの間にかダイヤモンド会員もキープしており、完全に楽天経済圏にはまってしまっています。


*上限が1000ポイントですが、+3倍で上限1000ポイントだと30,000円くらいまでの買い物までは1,000ポイントが付きます。

2020年のポイント上昇率が高い理由

ちなみに今年の着地はおそらく12万ポイントくらいですが、今年多かった理由としてはANAでたまっていたマイルを40,000ポイントほど楽天ポイントに移行させたこと、三井住友VISAカードからも10,000ポイントほど移行させたことが理由かなと思います。

なので今年の実質着地は70,000ポイントです。

育児休業をとっており、ふるさと納税を控えていますが、他社から移行したポイントもダイヤモンド会員キープのポイントへカウントにされるようなので、マイレージの移行の仕方は重要だと感じました。

コンスタントに70,000ポイントを稼ぎ、そのポイントを買い物に使っていく、一番還元率がいい暮らし方じゃないかなと思っています。

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