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児童手当に制限がかかっていた私が〇〇で満額貰えるようになった話

2022年11月7日

児童手当を満額貰えていない首都圏住まいのお父さん、お母さんって結構いるのではないかと思います。

本日の記事は、児童手当、医療手当が満額貰えなかった年収8桁父さんが児童手当を満額もらうための話です。

満額もらうためにやること

児童手当を満額貰うためにすることは、ずばり不動産投資です。

ここで一度児童手当のおさらいをしておきましょう。以下、内閣府から発信されているHP抜粋です。

1. 支給対象

中学校卒業まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を養育している方

 

2. 支給額

児童の年齢 児童手当の額(一人あたり月額)
3歳未満 一律15,000円
3歳以上
小学校修了前
10,000円
(第3子以降は15,000円)
中学生 一律10,000円

※児童を養育している方の所得が所得制限限度額以上、所得上限限度額未満の場合は、特例給付として月額一律5,000円を支給します。
(以下、児童手当と特例給付を合わせて「児童手当等」といいます。所得制限・所得上限については3ページをご覧ください。)
※「第3子以降」とは、高校卒業まで(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の養育している児童のうち、3番目以降をいいます。

出展:児童手当制度のご案内: 子ども・子育て本部 - 内閣府 (cao.go.jp)

さらに下の方をみていくと・・・

所得制限限度額・所得上限限度額について

児童を養育している方の所得が、下記表の1(所得制限限度額)未満の場合、表面の支給額を、所得が1以上2(所得上限限度額)未満の場合、法律の附則に基づく特例給付(児童1人当たり月額一律5,000円)を支給します。
なお、令和4年10月支給分から、児童を養育している方の所得が2以上の場合、児童手当等は支給されません。
※ 児童手当等が支給されなくなったあとに所得が2を下回った場合、改めて認定請求書の提出等が必要となりますので、ご注意ください。

扶養親族等の数 1所得制限限度額 2所得上限限度額
所得制限限度額
(万円)
収入額の目安
(万円)
所得上限限度額
(万円)
収入額の目安
(万円)
0人
(前年末に児童が生まれていない場合 等)
622 833.3 858 1071
1人
(児童1人の場合 等)
660 875.6 896 1124
2人
(児童1人 + 年収103万円以下の配偶者の場合 等)
698 917.8 934 1162
3人
(児童2人 + 年収103万円以下の配偶者の場合 等)
736 960 972 1200
4人
(児童3人 + 年収103万円以下の配偶者の場合 等)
774 1002 1010 1238
5人
(児童4人 + 年収103万円以下の配偶者の場合 等)
812 1040 1048 1276

つまり、こういうことです。

子ども1人&共働き 年収 875.6万円未満 875.6万円以上、1124万円未満 1124万円以上
貰える額 15000円 or 10000円 5000円 0円
子ども2人&共働き 年収 917.8万円未満 917.8万円以上、1162万円未満 1162万円以上
貰える額 15000円 or 10000円 5000円 0円
子ども3人&共働き 年収 960万円未満 960万円以上、1200万円未満 1200万円以上
貰える額 15000円 or 10001円 5000円 0円

こども一人で共働き世帯で年収を875万円超えた瞬間に児童手当は15000円(3歳未満)もしくは10000円(3歳以上中学生まで)から一律で5000円に減額します。

1人の場合、3歳までであれば年額18万円、3歳以上は12万円です、これが6 万円になってしまうので、結構大きいですよね?

私の場合は子ども二人+共働きみたいな感じになるので、今までは所得上限のため2人で10,000円/月しか入ってきませんでした。

しかし、不動産投資をした結果、減価償却の分だけ損失を上げることができ、結果的に所得制限限度額を下げることができたので、

今では、長男8歳、次男2歳の2人に対して25,000円/月が振り込まれてきます。

15,000円の差ではあるものの、年間にすると12万円が30万円になり差額として18万円増えたことになります。

この18万円を原資にしながら不動産投資はできます。

ちなみに私は東京区内の駅徒歩5分以内の物件を2つ持っており、毎月-1万円で運用しているものの、児童手当が振り込まれるため損益がオフセットされます。

いい物件に出会いさえすれば、1万円/月の副業を探すよりも簡単です。

こども手当(自動手当)は2010年から始まっている制度なので、子育て世帯のプチ高所得者で、この制度を知っている人は、子育てしながらしっかり給付金を得ているということになります。

子ども手当(こどもてあて)は、15歳以下の子供を扶養する保護者等に対し、金銭手当(給付金)を支給する制度。

民主党政権下の鳩山由紀夫内閣により、2010年(平成22年)4月1日から実施され、野田第1次改造内閣により、2012年(平成24年)4月1日をもって児童手当の名称に戻された。

Wikipediaより

知っている人は知っていて、やっているのでしょうね。。

子育て世帯に向けた不動産投資のメリット・デメリットを整理すると

メリット

銀行から借り入れながら資産形成をできる。☞場合によっては保険にもなる。(3000万円の物件は子どもたちに相続)

*節税と児童手当給付金などを組み合わせることで1ルームマンションでもキャッシュフロープラスを実現することができる。

なお、自宅の借り入れがない前提で年収が1000万円だと、その10倍にあたる1億円程度の借り入れができるので、3000万円の物件を3件ほど持てることになります。

デメリット

不動産価格が暴落したらメリット以上のデメリットが生じる。

これは投資にはつきものです。

ちなみに私はRenosyで打ち合わせをして、5万円もGETしました。
不動産投資に興味がある方はひとまず話を聞いてみるのも手です。



ちなみに私はRenosyよりいい利率で物件を回しています。
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