副業

海外副業:被送金に最適な銀行を大手+ネット銀行6選から抜粋

2022年8月26日

今回は海外の会社からお金を貰うときにどうすればいいかを書いていきたいと思います。

海外の会社から送金を受けようとして調べると色々な情報が出てきます。

海外送金を今考える理由

現在、円安が異常な速度で進んでおり、日本で貨幣を有していても、相対的に価値が低い状態になっています。

また、食料品も含むインフレが進んでいることから日本円だけでは心もとない感じです。

以下のブログで触れておりますが、私は外資系で働いています。また、海外の会社ともアドバイザー契約を結んでいるため、日本円+米ドル+αで給与が成り立っています。
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海外送金のもらいかた

方法は2つあります。

銀行経由で受け取る

海外送金サービスを使う(WISEというものがあるそうです)

WISEは海外に対して送金をする場合はいいですが、今回は受け取りに特化して記載をします。

なので、被送金で選ぶべきサービスを銀行から選択することにしました。

海外からの送金を銀行経由で受け取る場合(被送金)

私は結局楽天銀行に設定したのですが、せっかく調べたのでその記録を残しておきます。

結論からいうと、手続きの手軽さと金銭面の両方からソニー銀行が一番いいと感じました。

その理由は一目瞭然で手数料もTTBレートもともに条件がいいからです。

手数料比較

 

楽天銀行 ソニー銀行 新生銀行 三井住友銀行 みずほ銀行 三菱東京UFJ
手数料 2450円 なし 2000円 3000円(ネットバンク)、7000円(店頭) 個人2500円、法人1500円 3000円(ネットバンク)、7000円(店頭)
メリット アプリで簡単、TTBレート〇 手数料がない、TTBレート◎ 手数料キャッシュバック(*)、TTBレート〇 安心感(メガバンク) 安心感(メガバンク) 安心感(メガバンク)
デメリット 手数料有、最初は手続き面倒、米ドル受取り不可 初めて口座開設が必要な場合は手続きが面倒 最初は手続き面倒 手続き面倒、手数料有、TTBレートが低い 手続き面倒、手数料有、TTBレートが低い 手続き面倒、手数料有、TTBレートが低い

*新生プラチナ優遇サービス対象者のみ

TTBレートの比較

*TTBレートは、"Telegraphic Transfer Buying Rate"の略で、

日本語に訳すと「対顧客電信買相場」となります。

つまり、売却時のレートのことです。

TTBレート:2022年8月26日9:00参考値

楽天銀行 136.44
ソニー銀行 136.57
新生銀行 136.59
三井住友銀行 136.15
みずほ銀行 135.99
三菱東京UFJ 135.98

この表を見ると銀行によって払い戻しレートが結構違います。

数銭の差ですが、136.59の最大値と135.98の最小値だと0.4%くらい違います、

この利率を埋め合わせるのは普通預金で銀行に預けていても埋められない数字なので、

銀行選びは非常に大切です。

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