育児・教育

【育児】赤ちゃん体操 育児の百科に記載されている方法を実施してみた

赤ちゃんとタッチすることは母子ともに良い影響があるといわれており、授乳が出来ない男性にも必要不可欠とされています。

子育てをする中で1人目の時は、わからなかったことも、2人目になると色々とわかっていて、スムーズに進みます。我が家は夫婦で子育てをしているので、一人よりも安心しながら、上の子の時に出来なかったことを下の子にはしてあげられているように思います。

それは、親が親としての知識をつけてきているからで、親として、成長したのだなぁ、と感慨深くなります。

赤ちゃん体操

さて、本題に入りますが、タイトルにある赤ちゃん体操自体はモンテッソーリの本にも2か月くらいから実施した方がいいと記載があったため、妻がちょっとずつ赤ちゃん体操を実施していました。

貴方もやった方がいいよ、と妻に進められて、でもどうやって良いのかわからない!!と感じながら日々を過ごしていました。

そんな中で以下のブログに出会い、記載されているメッセージに惹かれて、実際に育児の百科という本を手に取ってみることにしました。

kamiyakenkyujo.hatenablog.com

 

娘が赤ちゃんや幼児の時に育児の指針にした松田道雄『育児の百科』のような、大雑把な指針が。

 

今回、書評ではないので、詳細は省きますが、本自体は読み進めていく本というより、赤ちゃんとの生活を送りながら、困ったら辞書のように引く本です。

一家に1冊、5歳に成長するくらいまでおいておきたくなるような内容でした。

1人目の時に活用できなかったのは、残念ですが、2人目に間に合ってよかったと感じています。

この本に出会ってからというもの、赤ちゃん体操を子どもにやってあげるのが楽しくてしょうがないです。

 

生後8カ月くらいまでは毎日赤ちゃん体操をしてあげていました。徐々に動きが早くなっていくのでなかなかゆっくりの赤ちゃん体操ができません。

時間があるときにその様子でも、このブログで紹介できれば、と思うのですが、写真を撮りながら赤ちゃん体操をするわけにはいかないので、共有の仕方を迷い中です。

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