旅行

赤ちゃんの飛行機の中の過ごし方を月齢毎に比較(0~3歳まで)

2023年7月24日

表題のタイトルにあわせて色々と経験談を話していきます。

【生後4ヶ月】フライト約1時間半

知り合いが羽田↔札幌間往復のフライトで離陸時にミルクをあげてみみぬきをしたと聞きました。

これを参考にしつつ、私も飛行機に乗れるかも!と思い立ち、子どもを連れて旅行に出かけることにしました。

なお、知り合いはバシネットの存在は知らないようでしたので、これから旅行に行こうと思われる方で2歳未満のお子さんをお連れの方、バシネットは必須用語ですよ。

※バシネットは1つの飛行機につき数ヶ所しかつかないです。

【生後9ヶ月】フライト約1時間半

同じく羽田↔札幌線に乗せました。一時間のフライトということもあり、出発直後に授乳をしたら、すっかり寝てしまいました。
如何に眠りを誘発させるかがポイントかも・・・と思いました。

【生後11ヶ月】約13時間のフライト

ドイツ(デュッセルドルフへのフライト)13時間くらいの大人も気が遠くなるくらいのフライトです。
今回、初めてバシネットというものを利用しました。

子供を包み込むような設計になっているので、離陸後、三時間くらいはゆったり寝てくれました。

ですが・・・

その後はほぼ寝ません。父母が代わる代わるだっこしながら機内を歩き回ります。

 

しばらくすると眠くなるようで、抱っこされたまま寝てしまいます。

バシネットに置くと起きます。

つまり・・、定期的に起きるので、飛行機の前にいったり、後ろにいったりしながら、

トイレまちの人と触れあったり、キャビンアテンダントさんと触れあったりして時間を過ごします。

まともに子供の面倒をみようと思うなら、一人が代わる代わる面倒を見ながら、待ってる方が眠るというのがポイントです。

一人で面倒をみることもあると思うので、そんなときは、子供が寝たときに思いっきり椅子で一緒に寝るしかないかなと思います。

歩き回る子供を持つお母さんは疲れて完全に寝入ってました。

【生後13ヶ月】約1時間半のフライト

少しずつ歩き始めましたが、完璧な歩行ではありません。

まだ、抱っこしながら時間を過ごすことが出来ます。

今回は羽田↔博多間です。

帰りは妻一人が子供を連れて帰りましたが、相当大変だったようです。

やはり、子供を一人で見るか、二人で見るかは使う体力が違うみたいですね。

【生後15ヶ月】

実はこの辺から、大変になってきます。

子供が歩き回るのです。

このときは成田↔ロンドン、ロンドン↔羽田です。

仕事で欧州に予定があり、家族帯同でヨーロッパへ・・

飛行機の中はいつものように代わる代わる子供を見るのですが、

非常に歩きたがるので、なかなか座ってくれないです。

生後11ヶ月のわが子を連れ歩いていたころ、歩いている子どもを飛行機に乗せるのは、

大変そうだな~と、他人事のように思っておりましたが、これが現実として起きたのでした。

二時間くらい歩き回ったり、一時間くらい寝たりの繰り返しです。

何故か子どもはキャビンアテンダントさんのところへ行きます・・・。

それもそのはず、キャビンアテンダントさん、色々と子供が好きな仕掛けを持っています。

バナナを渡してくれたり、お菓子の袋をくれたりしました。

息子はm&m'sのチョコレート袋が気に入ったようでした。

その時にキャビンアテンダントさんに言われた言葉が印象的でした。

【私はファーストクラスに乗る男性より子連れで(赤ちゃん連れ)で飛行機に乗る男性のほうがうらやましいと思うのよね】

お金ではない価値がある、という意味だなと今でも心に響いています。

赤ちゃんが赤ちゃんでいてくれるのは一瞬の出来事ですからね、うらやましいと言われるのも一瞬のことです。

後はテレビですね。トーマスを見せたりもしました。

【生後17ヶ月】フライト約3時間

今度は羽田↔石垣線です。これはだいぶ慣れたのか比較的うまくできました。

絵本を持ち歩き、絵本と散歩をくりかえしながら時間を過ごしました。

三時間といえど、やはり長距離です。

どんなツールを使うかは月齢やその子の成長によって異なるのでしょうかね。

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