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【旅行】なんと!荷物遅延で交渉していたらお金がもらえた話

基本的に荷物の遅延発生時はパニック状態になっているので、そのあとどうするか?を慎重に考えられません。

そんな時の対応方法は以下で紹介しているのですが、追加でお報せしたいことがありブログを作成しております。

【保存版】海外旅行で荷物遅延してしまったときの対応の進め方 | にこぽこのみちしるべ (nicopoco.com)

コロナ禍で海外旅行どころではありませんが、いつか役に立つかもしれません。ぜひ、覚えておいてください。

ロストバゲージした後の流れ バッグのピックアップ&補償交渉

Lost Luggage(ロストバゲージとカタカナで書くことが多い)したときは、荷物を紛失したことを航空会社に伝えることが大切ですが、それと共に大事なことは、荷物が届くまでの生活の補償を交渉しておくことが大切なことは上記のブログでも紹介しております。

私はこの経験がなかったので、交渉はしていませんでした。交渉をすれば、歯ブラシセットとか生活するために必要なものを渡してくれることがあるそうです。

私は交渉を忘れていたので、後からメールしてみました。

ところが、返事がなかなかこないので、再度メールを催促した結果、フライトから3か月後に返信が返ってきました。

全体像は画像を貼り付けますが、大事そうなところだけ引用します。

バッグが届かなかったことによって購入をせざるを得なくなったものは、一時消費にあたるものは全額を補償し、ずっと使える洋服のようなものは半額補償だそうです。

In the event of a luggage irregularity, we have an obligation to cover material costs that are proven to be our responsibility. We will naturally cover these costs within the scope of legal liability. We will reimburse half of the costs for outer clothing because these items can be used for longer periods of time and we will reimburse the full amount for items that are not for permanent use, such as toiletries and undergarments. However, please be advised that there is no general compensation rule for consequential losses or immaterial damages such as time, stress, or inconvenience.

受け取ったメールに銀行名や支店名、口座番号を入れて欲しいようなことが書いてあったので、その通り返信をしました。

そんなやりとりを続けた結果、以下のような答えが返ってきました。

結論:150€(20200円)を補償してもらえました。

何事もコミュニケーションが大事ということでした。
そして、信頼できる航空会社に乗ることの大切さを学びました

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