転職

外資系で働くと見えてくる役職と年収の関係

2021年10月13日

外資系の給与を把握するのにとても良いレポートが出ています。Robert waltersから出ている給与調査です。
この給与調査結果は、幅こそ広いもののそれなりの精度で記載されていると感じております。
これから転職活動をする人も、まだ学生でどの分野で生きていけばいいかを悩んでいる人にも役立つチップスなので是非読んでみてください。

ロバートウォルターズという会社をご存知でしょうか?定期的に外資系企業の給与をレビューしている会社で、この会社の資料をみると、外資で働くときにどれくらいの給与幅がもらえるかがよくわかります。

また、最近の外資系はだいたいジョブグレードやジョブに紐づいて給与が決まってきているので、どの外資系に移っていっても得られる報酬はだいたい同じです。

20_JAPAN_Jpn.pdf (robertwalters.co.jp)

最初のページに出てくるので、製造業をみていきましょう。

これをみるとどの役職でどれくらいの給与がもらえるかがわかります。

給与の幅はあるものの、、、それなりに近しい!と思うことが多いと思います。

逆にいうと、どの業種につくかで給与面での伸びしろが見えてしまいます。

どの業界で、どの役職につくかで自分の給与の未来がみえてしまうということになります。。

この調査で年収3000万円をこえるのは、企業トップのCFO、弁護士などが挙げられますが。

やはり給与面での待遇がいいのは、本流でも給与が高い方々ということが言えます。

 

そして、他の国調査結果も出ているので、この数字からある程度日本の外資で働くことがどう役に立つかがわかります。

Robert Walters | Salary Survey 2020 - Deutschland (Deutsch)

ドイツと比べてみると給与幅はけっこう似てるなと思います。

もっと深掘りしてみるとおもしろい部分ですね。

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