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小学校受験・中学校受験は必要なのか?オルタナティブ教育の限界について

我が家の教育の話題は尽きることなく続いており、子どもの成長にあわせてどんな教育を提供していくべきなのかを考えることがおおいです。

本日は我が家が考える今後の教育方法について考えていきたいと思います。

我が家のこの議論は小学校受験は必要なのか、中学校受験は必要なのか?という議論を端に発しております。

受験は果たして必要なのか?

小学校受験を通じて感じてきていることは、小学校受験を乗り越えるためには、小学校受験を乗り越えるための早期の教育が必要であり、

多くの私立小学校が求める子ども像というのは、

話をしっかり聞けて、おとなしく座っていられる子。

であるように感じています。

小学校側からいうと、こういう生徒の方が扱いやすいし、日本人的な

和を以て貴しとなす

という精神と合致しているのではないかとも思うのです。

ただし、これを乗り越えるためには、先に示したように早期の教育が必要で、例えば、生まれた瞬間から慶應にいれるぞ、早稲田にいれるぞ!と人生を決めて子育てをしていくくらいの精神が大切なように思います。

これだけの勢いを持っていない方は小学校受験というのは、よくわからないものになるのではと思います。

受験を乗り越えるための幼児教育について

様々な本に記載があるとおり、幼児期の教育というものはとても大切と考えます。

また、サピエンス全史にもあるとおり、人類はある意味未完成なまま生まれてくるので、何でもなれることができるというのは正しいと思います。

でも、親からのある程度の方向付けは大切かなということも感じます。例えば、スポーツ選手であればある程度向き不向きな体系や身体の動きがあるかもしれませんし、オリンピック選手で金メダルをとるような選手は親がそのスポーツに精通しておりある意味で2世タレントのように育っている方も多々いるように感じます。

でも…。人間は、目標をたてて取り組み、その願いに向かって努力をし続ければ、宇宙飛行士にもなれるし、レジ打ちプロにもなれるし、教師にもなれるし、考古学者にもなれるし、医学者にもなれる、それはある意味頭が柔らかい状態で生まれてくるからだと言っていいと思います。

生まれた環境によっては英語を話せるようになるかもしれないし、日本語を話すかもしれないし、中国語かもしれないし、韓国語かもしれないし、ドイツ語かもしれない、それは頭の柔らかさが可能にすることだと言って過言ではないと思います。

一方で、私が以下でまとめている通り色々な教育方法がありますが、絶対解と言えるような教育方法はないと感じています。

幼児教育からオルタナティブ教育まで:比較してきた結果よかったと思う教育方法をメリット・デメリットという形式で記載

幼児教育には色々なものがあります。結局どれがいいのかわかりません。私もまだまだわかりませんが、やっぱりこれだ!と思うものがあります。たくさんの事例をみてきたので、ここでアウトプットしていきます。 えら ...

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小学校受験を通じてきて感じることは、中学校受験の勉強が出来る子はハイブリッド型の教育を受けている子が多いように感じます。

例えば、七田式のいいところをピックアップしながら、モンテッソーリ教育もするとかのような感じです。

しかし、多くの歴史的な教育はこのようなハイブリッド型の教育を嫌います。

モンテッソーリ教育をやっていると、習い事はほどほどにね、ということを言われるでしょうし。

シュタイナー教育をやっていると、サッカーは4年生までだめだよとか、楽器も高学年になってからやりましょうね。

と言われます。

つまり、私がおすすめする教育方法はハイブリッド教育です。

情報の時代と教育論について

それは何故かというと情報量のすさまじい変化からきているように感じます。少し前の生活であれば、最強の教育方法だったものも少しずつ変化をしていかなければならない状態になっているように感じます。

いま交わされている情報量の多さは以下の引用にあるとおり、天文学的な数字になります。

歴史を学ぶ以上の情報が今も増え続けています。

今、0-3歳の子どもたちが大人になるころには更に膨大な情報量が存在することでしょう。

How Much Data Is Created Every Day? [27 Powerful Stats] | SeedScientific

世界のデータ量は、2020年の夜明けに44ゼタバイトと推定されました。

2025年までに、毎日生成されるデータの量は、世界で463エクサバイトに達すると予想されています。

Google、Facebook、Microsoft、およびAmazonは、少なくとも1,200ペタバイトの情報を保存します。

世界はインターネット上の商品に毎分ほぼ100万ドルを費やしています。

Electronic Artsは、毎日約50テラバイトのデータを処理します。

2025年までに、世界には750億のモノのインターネット(IoT)デバイスが存在することになります。

2030年までに、6歳以上の10人に9人がデジタル活動を行うようになります。

では、これからの時代に必要な情報を扱う技術というのはどこで学ぶのでしょうか?

それが我が家で思うハイブリッド教育なのです。

モンテッソーリ教育だけやりました、シュタイナー教育だけやりました、日本の一斉教育をやりました。

では今後太刀打ちできないのではと思いながら、日々教育方法を模索しています。

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