生活の知恵

【生活の知恵】生活スタイルの原点回帰

コロナ禍で自分の力で何かを作ろうと思った人は増えたと思います。

私の場合はコロナというより、育児休業で家族の時間を確保して、隙間時間が増えたので、自分でやろうと思うことが増えるようになりました。

自分の時間が出来て、生き方の原点回帰が始まったように感じます。

私が考える生活スタイルの原点回帰とは

これまで人類が構築してきた文化を一部リセットして、当時の生活スタイルだったらどうだったかな?という疑似体験をすること。

くるみを拾って気づいたこと

これまでは忙しく生きてきたのでしょう。子どもと公園に行っても、木の下で立ち止まって木の実を探すこともありませんでした。

今年はクルミの木を見つけてはクルミを探し歩いていたら、20粒くらいのクルミに出会いました。

子どももクルミの木から得られる秋の恵みに目を輝かせて嬉しそう。

縄文時代の人たちはこんな感じで、自分たちの食を探し歩いていたのだろうなと感じます。

水に浸して黒くなってしまうものは、食べられないし、黒くならないものは、乾燥させて食べれば美味しいです。

こういうことも、図鑑やネットから情報が得られますが、体感するのが一番説得力があります。

そんな感じで、今は銀杏拾いをしています。買ってしまえば簡単に手に入るものですが、子どもと一緒に拾う、このプロセスに意味があります。

 

干し柿を作る中で学んだこと

干し柿はみかん用のネットを使えば、枝を残してなくてもつるすことが出来るそうなので、いただいた柿で少し甘味が少なかったものを選定して干し柿にしてみました。

つるす前に熱湯消毒をすることで、カビのリスクが軽減するそうです。

いわゆるおばあちゃんの知恵的なものも、今ではネットで全て調べることが出来ますね。

 

 

ザワークラウトを作る中で学んだこと

塩分は2~3%、乳酸菌発酵をさせます。

塩漬けとして食べるだけでも美味しいが、2~3日すると発酵がはじまり、ぶくぶくいいはじめました。

ちなみに、ザワークラウトは塩漬けの時は家族も食べてましたが、酸っぱくなってからは食べてくれません。

 

色々な芽がプランターから出てきた

柿の目が出て(左)⇒すごい大きさになった(右)

食べられるレベルにまでは育たないかもしれませんが、植えた種が芽を出す体験はこどもにとって貴重ですよね。

ちなみに、びわの実も芽を出しました。こっちは食べられるようになるかな。

 

所感

農業をするまでには至ってませんが、限られたスペースで、楽しく生きるためにはテクノロジーに囲まれながらも、自然と対話する時間も必要だなと思ってのブログ作成です。

 

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