育児・教育

【育児】気合たっぷりお父さんの空回り育児

子育てしていると色々なことがあります。そして、身近な人から色々な忠告を受けます。

日々変化する子どもの見え方

子どもとの関り方は日々変えていかないといけません。

子どもが著しいスピードで成長しているので、同じサポートを必要としないからです。

過剰なサポートをしてしまうと、子どもが自らやる気持ちを奪ってしまいます。遊び方ひとつをとっても一緒です。

私のいとこは女性が多かったので、小学生4,5年生の頃に男の子の親戚が生まれてとても嬉しくて、その子達とよく遊んでいました。

見守るということの大切さ。HelpからSupportへ

子ども同士の場合は関り自体が学び合いなので、遊んであげるという行為が小さい子の成長を促すのですが、大人になってもこの調子だとよくありません。

例えば、プラレール、学研のブロック、先日話題にだしたキュボロについてもそうです。最初はやり方がわからないので、やり方を聞いてきますが、ある程度やり方を理解したら見守ることが必要になります。

この見守りを忘れて、自分が楽しんでしまうと、子どもが自分自身で成長する機会を奪ってしまうのです。

遊びの中で大人が完成物を作ってしまうので、完成物を”見る”ことを楽しむ子が出来てしまい、完成物を”造る”ことを楽しむ子になりません。

本来プロセスを楽しむ子どもに対して結果を見せつけてしまうだけになってしまうのだと、子育てをしていて改めて実感します。

気合たっぷりのお父さんであれば、あるほど、この空回り育児はよく経験してしまうものだと思います。

私も空回り育児をたくさんしてきました。してきたからこそ、やってはいけないとわかります。

 

今では見守ること、よ~く観察することを気を付けています。

この観察をする姿勢に変えると、これまで依存していた子どもが自分の力で進みだそうとするのです。

幼児を育てている方、空回り育児していないか、一度第三者的視点で見てみるといいかもしれません。

 

元空回り父が考える子育て時に気を付けるべきこと

空回り育児している父親の傾向として、自戒の念を込めて、以下なのかな、と思います。

・育児を楽しんでいる(楽しいのは自分が楽しんでいるからなのかも!?)

・おもちゃで遊ぶときに遊び方ではなく、完成物を伝えてしまう

・遊び方/やり方を言葉で伝えている

・片付けもお父さんがしてしまう

・子どもから発せられる”手伝って”という言葉を聞かない(ある意味、気が利く)

より良く子どもたちが育つために

教育の仕方は家庭の色が出るものですが、概略論などのようにまとめて、大学とかでも学ぶ体制にしてもいいのではないかな?と思う限りです。

ただ、大学だと少し早すぎるので、リカレント教育のようなカリキュラムに組み入れてもいいような気がしました。

教育を学ぶことは、リーダー論を学ぶことに近いように感じており、ビジネスにも生きていくのではないかな?

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