生活の知恵

ドライブレコーダーを24時間監視にしてみたけれど、バッテリーが上がりました。

2021年3月5日

あおり運転が問題視された頃にケンウッドのDRV-MR740を購入して車を前後監視モードに変えました。

今回は自前でドライブレコーダーを設置してからのことを記録に残しておきます。

ドライブレコーダーのDIY

まず、ドライブレコーダーはフロント・リアの両方を工事してもらうと1万円近くかかるらしいです。そこまで大変なのかな?と思いながら、自分で取り付けてみたところ、かなり簡単でした。

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手作業なので、完成度に疑問を持つ方もいるかもしれませんが、そもそも、このケンウッドのDRV-MR740はソケット型なので電源をとってくる必要もなく、フロントの隙間を這わせながら取り付けを完了させました。

隙間に隠すことが出来るのだなぁと取り付けて実感。

工事にかかった時間も1時間以内だったので、まぁ、自分でやってよかったなと思いました。

24時間監視

ただ、一つだけやり残している作業がありました。

それは24時間監視にすることなのですが、 私はこの作業がどうしても自分でできませんでした。理由はバッテリーから電源を取ったり、フロントのカバーを外したりする必要があるからです。この工事が出来ないまま、購入したCA-DR150は新しいバージョンのものが出て、今ではCA-DR350が出回っているようですね。

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1年間近く放置して、悩みに悩んだあげく、近くの中古取り扱い店舗に電話で問い合わせをしたところ、3600円+消費税で工事してくれるとのこと・・・。

これはお願いするしかない、と思い、車とCA-DR150を持ち込んで工事をお願いしました。

結果、工事に1時間半かかったものの、無事電源を取り付けてもらえました。

しかも、シガーソケット型で使っていたドライブレコーダーもバッテリーから直接電源を取ってくれるようになり、配線の取り回しがすっきりしました。

結果的にドライブレコーダーの工賃もかからず、車を24時間監視に出来ました。

運転中と駐車場に停めてからの安心をこれだけの値段で買えるのであれば、お守りで願い続けるよりも合理的だなと思いました。

ところで、車の監視を強化するために入れていたVIPERという監視システム、(誤作動させてしまうことが多く、よく駐車場でクラクションをうるさく鳴らしている、システム・・ですが)24時間監視にしたことで、いらなくなったのでは・・?と個人的に感じている次第です。

皆さんどのように車を管理されているのでしょうね。

追加記載・・・

その後24時間監視を放置していたらバッテリーが上がってしまいました。

これは追加で対策が必要そうです。

バックアップ電源から取る方法があるらしいのですが、色々対策を考えたいです。

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