書評

【書評】愛されフリーランスのすすめ

タイトルが気になったので読んでみました。

本書の目次を見るだけでも自分への問いかけになるので、フリーランスを検討している方は目次だけ抑えておくといいと思います。

本を読んでの自分への問いかけ。

三つの自由(お金、時間、人付き合い)はありますか?

➡️どれかは足りてて、どれかが足りてない感覚があります。

私自身の経験としては、サラリーマンとして働いていると、暇がない分お金をあまり使いません。多少お金はたまっていきます。

でも時間は足りないですね。

一方で今みたいに育児休業をとってると、時間は多少あるけれど、働いていた時みたいなお金の貯まり具合ではないです。

人付き合いは、妻、子どもたち、という限定された空間に決まります。

もっとも、SNSのおかげで、連絡を取ろうとすれば取れる話なのですが。

寝落ちするくらい没頭する仕事をしてますか?

➡️仕事をしている時はあまりこういう感覚はないかも。でも、自分が変えたい会社の仕組みとか、自分が変えたい家の仕組みとか、探したいもののことは寝落ちするくらい没頭してる気がします。

今やりたいことが見つかってないなら、自分が寝落ちするくらい調べたことをメモしてみるといいのかも。

それが自分のやりたいことってわかるから。

 

社会のニーズを把握してるか?

➡️これは、社会人として生きていれば必要な観点、相手のニーズに応えれば、効率的な仕事が出来るし、相手が欲しい情報を渡せば、仕事がスムーズにまわる。

これが出来る人と出来ない人とだと、相手から得られる信頼が決定的に違います。

 

自分のタイプは?

ちなみに本書の中に、自分のタイプを知るべし、という項目があります。

私は癒し系のテンポタイプでした。

準備は万端にしておきたい、用意周到な方かもしれません。

所得・出費に関する表をエクセルでモニタリングしたりしているので、そういうところからも準備万端タイプな気がします。

思いやり、はもって生きたいですね。

 

 

 

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