健康

【健康】お酒を飲まなくなって健康になってきた話。

2021年2月5日

お酒をこよなく愛しており、お酒の仕事をしていたので、お酒の知識もかなりある方なのですが、お酒を飲まなくなりました。

もちろん付き合い程度のお酒は飲みますが、家で飲むことも少なくなり、そして、コーヒーも愛飲していましたが、緑茶や紅茶、ハーブティーにシフトすることになりました。

飲まなくなった話なのですが、飲むのをやめる話ではないので、少し話を脱線しながら私見を書いていきます。

これには以下の個人的理由があります。

・コーヒー/ビール(お酒)を飲むと胃が痛くなる。

理由はわからないのですが、コーヒー・お酒は痛みが出て、翌日に持ち越されることもあります。

お酒はアルコールが胃の粘膜を刺激すると明確に記載してあるので、アルコールによるものであることは確かであるため、お酒を飲むことを控えることにしています。

コーヒーは何故でしょう、、やや酸性だからだと思っていたのですが、酸性ということが理由であるならば、ヨーグルトや炭酸飲料でも胃が痛くなるはずなのですが、痛くなりません。

カフェインが原因だ、と記載しているサイトがありますが、カフェインだけが原因となっているのであれば、栄養ドリンクや緑茶・紅茶も影響があるはずです。

コーヒーはクロロゲン酸が原因であるようですが、体感としてはあまりないので、今度花王のクロロゲン酸の商品を試してみようと思います。これで痛みが出れば、クロロゲン酸が理由、出なければ、複合要素であろうと思います。

https://www.kao.co.jp/healthya/kinousei/pow_chlorogenic/

最近気づきましたが、痛みが出るコーヒーと出ないコーヒーがあることがわかりました。



 

痛みが出ないコーヒー

コーヒーキャロットで買ったコーヒーは痛みが出ませんでした。

何故でしょう?焙煎されてから間もないものだったからなのでしょうか?

多少値段が高くつきますが、美味しさを思い出してしまい、購入を継続しています。

KALDIとかで買ったコーヒーも回転率が高いコーヒーは痛みが出ません。

やはり焙煎からの時間次第なのかもしれません。

ちなみにセブンイレブンのコーヒーも痛みは出ませんでした。

痛みが出るコーヒー

AGFとかのドリップコーヒーギフト

マクドナルドのコーヒー

この辺は放置されていたもの期限が間近だったものなのだろうと思います。

一時期ドリップコーヒーを大量に買った結果古くなったせいか、胃痛につながったようです。

 

副業をしているとお酒は害でしかない

副業をしていると短い時間で成果をあげていかなければいけません。

さらに、育児をしながら過ごしていくと、朝は早く、夜は子どもが寝静まってからが勝負です。

我が家は子どもが20時には就寝し、6時前には起きてしまうので、20時~22時くらいが勝負の時間帯です。

この勝負の時間帯にお酒を飲んでいる暇はありません。

2時間で成果を出さなければいけないのです。

24時くらいまで働くこともありますが、6-8時間くらいは寝ないと次の日以降に集中力が落ちるので、お酒を飲んでいる暇はないのです。。

それでもお酒をさそってくる人

これは断ったり、付き合ったり色々です。

正直愚痴を言いあうだけであれば飲む価値はありません。

1~2杯で終わるくらいの健全な飲み会であれば参加はするかもしれません。

お酒の良さ

一方でお酒の良さってあると思います。

お酒を飲むと、気分が高揚して個人的には幸せな気持ちになるのですが、周りで飲んでない人は変化を感じないので、子供がいるとお酒を飲んで気分が高揚したり、しなかったりしている父親像を見ているのが面倒(と思われているに違いない)。

小さい頃は、お酒といえばビールで、瓶ビールの栓抜きが大好きで一家団欒を生み出す魔法の飲み物だと思っていました。

ただ、見ている世界がその時から比べると変わったのだと思います。

サザエさん的価値観に代表される一家団欒は昭和から平成へのシフトで姿を逓減させ、平成後半から令和にかけて大きく減ったものと思います。

一家でご飯を同じ時間に食べるということが減ったことも価値観がシフトした理由だと思います。

少し話題が脱線しましたが、人生100年時代を考えてもお酒との付き合いはほどほどでよく、たまに行く旅行と同じくらいのレベル感で嗜むのがいいのだと思います。

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